「主」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
相手変われど主変わらず
(あいてかわれどぬしかわらず)
敢えて主とならず客となる
(あえてしゅとならずきゃくとなる)
預かり物は半分の主
(あずかりものははんぶんのぬし)
息の臭きは主知らず
(いきのくさきはぬししらず)
医者が取るか坊主が取るか
(いしゃがとるかぼうずがとるか)
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ)
しつこい坊主に檀那がない
(しつこいぼうずにだんながない)
主従は三世
(しゅじゅうはさんぜ)
知らぬは亭主ばかりなり
(しらぬはていしゅばかりなり)
先入、主となる
(せんにゅう、しゅとなる)
譬えに嘘なし坊主に毛なし
(たとえにうそなしぼうずにけなし)
町内で知らぬは亭主ばかりなり
(ちょうないでしらぬはていしゅばかりなり)
亭主関白の位
(ていしゅかんぱくのくらい)
亭主三杯客一杯
(ていしゅさんばいきゃくいっぱい)
亭主の好きな赤烏帽子
(ていしゅのすきなあかえぼし)
亭主の好きを客に出す
(ていしゅのすきをきゃくにだす)
亭主は達者で留守が良い
(ていしゅはたっしゃでるすがよい)
寺から出れば坊主
(てらからでればぼうず)
名主の跡は芋畑
(なぬしのあとはいもばたけ)
女房の妬くほど亭主もてもせず
(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)
坊主捨て置け医者大事
(ぼうずすておけいしゃだいじ)
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い
(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)
坊主の花簪
(ぼうずのはなかんざし)
坊主の不信心
(ぼうずのふしんじん)
坊主丸儲け
(ぼうずまるもうけ)
持ち物は主に似る
(もちものはぬしににる)
病め医者死ね坊主
(やめいしゃしねぼうず)
湯上りにはおじ坊主が惚れる
(ゆあがりにはおじぼうずがほれる)

「主」の読み方・部首・画数

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