「小」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
愛想も小想もつきはてる
(あいそもこそもつきはてる)
愛は小出しにせよ
(あいはこだしにせよ)
戴く物は夏も小袖
(いただくものはなつもこそで)
因果の小車
(いんがのおぐるま)
旨い物は小人数
(うまいものはこにんずう)
大嘘はつくとも小嘘はつくな
(おおうそはつくともこうそはつくな)
大木の下に小木育たず
(おおきのしたにおぎそだたず)
大木の下に小木育つ
(おおきのしたにおぎそだつ)
大遣いより小遣い
(おおづかいよりこづかい)
大摑みより小摑み
(おおづかみよりこづかみ)
大所の犬になるとも小所の犬になるな
(おおどころのいぬになるともこどころのいぬになるな)
大取りより小取り
(おおどりよりこどり)
小田原評定
(おだわらひょうじょう)
重荷に小づけ
(おもににこづけ)
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)
小男の腕立て
(こおとこのうでたて)
小男の総身の知恵も知れたもの
(こおとこのそうみのちえもしれたもの)
小言八百愚痴千粒
(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)
小姑一人は鬼千匹にむかう
(こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう)
小鍋はじきに熱くなる
(こなべはじきにあつくなる)
小糠三合あったら婿に行くな
(こぬかさんごうあったらむこにいくな)
小船の宵拵え
(こぶねのよいごしらえ)
小股が切れ上がる
(こまたがきれあがる)
寒さ小便、ひだるさ欠伸
(さむさしょうべん、ひだるさあくび)
山椒は小粒でもぴりりと辛い
(さんしょはこつぶでもぴりりとからい)
小異を捨てて大同につく
(しょういをすててだいどうにつく)
小事は大事
(しょうじはだいじ)
小人閑居して不善をなす
(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人罪なし璧を懐いて罪あり
(しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)
小の虫を殺して大の虫を助ける
(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
小を捨てて大に就く
(しょうをすててだいにつく)
事実は小説よりも奇なり
(じじつはしょうせつよりもきなり)
上手の小糸
(じょうずのこいと)
大魚は小池に棲まず
(たいぎょはしょうちにすまず)
大功を論ずる者は小過を録せず
(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず
(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
高い舟借りて安い小魚釣る
(たかいふねかりてやすいこざかなつる)
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
大事の前の小事
(だいじのまえのしょうじ)
大事は小事より起こる
(だいじはしょうじよりおこる)
大の虫を生かして小の虫を殺す
(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
大は小を兼ねる
(だいはしょうをかねる)
小さく生んで大きく育てる
(ちいさくうんでおおきくそだてる)
小さくとも針は呑まれぬ
(ちいさくともはりはのまれぬ)
知恵は小出しにせよ
(ちえはこだしにせよ)
出遣いより小遣い
(でづかいよりこづかい)
女房は灰小屋から貰え
(にょうぼうははいごやからもらえ)
猫に小判
(ねこにこばん)
蚤の小便、蚊の涙
(のみのしょうべん、かのなみだ)
引かれ者の小唄
(ひかれもののこうた)
下手の長糸、上手の小糸
(へたのちょういと、じょうずのこいと)
貰う物は夏も小袖
(もらうものはなつもこそで)
門前の小僧、習わぬ経を読む
(もんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ)
破れても小袖
(やぶれてもこそで)

「小」の読み方・部首・画数

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