「上」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
商い上手の仕入れ下手
(あきないじょうずのしいれべた)
上げ膳に据え膳
(あげぜんにすえぜん)
顎が干上がる
(あごがひあがる)
頭押さえりゃ尻上がる
(あたまおさえりゃしりあがる)
頭の上の蠅も追われぬ
(あたまのうえのはえもおわれぬ)
鞍上人なく鞍下馬なし
(あんじょうひとなくあんかうまなし)
石の上にも三年
(いしのうえにもさんねん)
医者上手にかかり下手
(いしゃじょうずにかかりべた)
痛い上の針
(いたいうえのはり)
痛む上に塩を塗る
(いたむうえにしおをぬる)
憂いも辛いも食うての上
(ういもつらいもくうてのうえ)
上には上がある
(うえにはうえがある)
上見ぬ鷲
(うえみぬわし)
上を下への大騒ぎ
(うえをしたへのおおさわぎ)
上を見れば方図がない
(うえをみればほうずがない)
うだつが上がらぬ
(うだつがあがらぬ)
易者、身の上知らず
(えきしゃ、みのうえしらず)
陸に上がった河童
(おかにあがったかっぱ)
屋上、屋を架す
(おくじょう、おくをかす)
御神酒上がらぬ神はない
(おみきあがらぬかみはない)
泳ぎ上手は川で死ぬ
(およぎじょうずはかわでしぬ)
陰陽師、身の上知らず
(おんようじ、みのうえしらず)
蝸牛、角上の争い
(かぎゅう、かくじょうのあらそい)
風上にも置けない
(かざかみにもおけない)
聞き上手の話し下手
(ききじょうずのはなしべた)
机上の空論
(きじょうのくうろん)
錦上、花を添える
(きんじょう、はなをそえる)
空腹は最上のソース
(くうふくはさいじょうのそーす)
口あれば京に上る
(くちあればきょうにのぼる)
口が干上がる
(くちがひあがる)
桂馬の高上がり
(けいまのたかあがり)
恋に上下の隔てなし
(こいにじょうげのへだてなし)
こけた上を踏まれる
(こけたうえをふまれる)
小股が切れ上がる
(こまたがきれあがる)
細工は流々、仕上げをご覧じろ
(さいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ)
災難なら畳の上でも死ぬ
(さいなんならたたみのうえでもしぬ)
砂上の楼閣
(さじょうのろうかく)
仕上げが肝心
(しあげがかんじん)
下いびりの上へつらい
(しもいびりのかみへつらい)
地獄の上の一足飛び
(じごくのうえのいっそくとび)
上戸に餅、下戸に酒
(じょうごにもち、げこにさけ)
上戸の手弱
(じょうごのてよわ)
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず
(じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず)
上戸めでたや丸裸
(じょうごめでたやまるはだか)
上梓
(じょうし)
上手の小糸
(じょうずのこいと)
上手の手から水が漏る
(じょうずのてからみずがもる)
上手は下手の手本、下手は上手の手本
(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)
上知と下愚とは移らず
(じょうちとかぐとはうつらず)
好きこそ物の上手なれ
(すきこそもののじょうずなれ)
世上物騒我が身息災
(せじょうぶっそうわがみそくさい)
雪上に霜を加う
(せつじょうにしもをくわう)
俎上に載せる
(そじょうにのせる)
俎上の魚
(そじょうのうお)
畳の上の怪我
(たたみのうえのけが)
畳の上の水練
(たたみのうえのすいれん)
角ある獣に上歯なし
(つのあるけものにうわばなし)
天上天下唯我独尊
(てんじょうてんげゆいがどくそん)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
長口上は欠伸の種
(ながこうじょうはあくびのたね)
七下がり七上がり
(ななさがりななあがり)
女房は半身上
(にょうぼうははんしんしょう)
盗人の上米を取る
(ぬすびとのうわまいをとる)
上り一日、下り一時
(のぼりいちにち、くだりいっとき)
上り坂あれば下り坂あり
(のぼりざかあればくだりざかあり)
蚤の息も天に上がる
(のみのいきもてんにあがる)
恥の上塗り
(はじのうわぬり)
話上手の聞き下手
(はなしじょうずのききべた)
話上手は聞き上手
(はなしじょうずはききじょうず)
早い者に上手なし
(はやいものにじょうずなし)
馬鹿と煙は高いところへ上る
(ばかとけむりはたかいところへのぼる)
噴火山の上で踊る
(ふんかざんのうえでおどる)
分別の上の分別
(ふんべつのうえのふんべつ)
下手があるので上手が知れる
(へたがあるのでじょうずがしれる)
下手が却って上手
(へたがかえってじょうず)
下手の長糸、上手の小糸
(へたのちょういと、じょうずのこいと)
下手の真ん中、上手の縁矢
(へたのまんなか、じょうずのふちや)
神輿を上げる
(みこしをあげる)
目の上の瘤
(めのうえのこぶ)
病上手に死に下手
(やまいじょうずにしにべた)
槍玉に上げる
(やりだまにあげる)
湯上りにはおじ坊主が惚れる
(ゆあがりにはおじぼうずがほれる)
雪の上に霜
(ゆきのうえにしも)
夜上がり天気雨近し
(よあがりてんきあめちかし)
理屈上手の行い下手
(りくつじょうずのおこないべた)
梁上の君子
(りょうじょうのくんし)
我が上の星は見えぬ
(わがうえのほしはみえぬ)

「上」の読み方・部首・画数

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