「心」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
諦めは心の養生
(あきらめはこころのようじょう)
明日ありと思う心の仇桜
(あすありとおもうこころのあだざくら)
頭剃るより心を剃れ
(あたまそるよりこころをそれ)
過つは人の性、許すは神の心
(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
鰯の頭も信心から
(いわしのあたまもしんじんから)
魚心あれば水心
(うおごころあればみずごころ)
運用の妙は一心に存す
(うんようのみょうはいっしんにそんす)
奢る者は心常に貧し
(おごるものはこころつねにまずし)
男心と秋の空
(おとこごころとあきのそら)
親思う心にまさる親心
(おやおもうこころにまさるおやごころ)
親の心、子知らず
(おやのこころ、こしらず)
女心と秋の空
(おんなごころとあきのそら)
女の心は猫の目
(おんなのこころはねこのめ)
顔で笑って心で泣く
(かおでわらってこころでなく)
火事あとの火の用心
(かじあとのひのようじん)
帰心、矢の如し
(きしん、やのごとし)
気は心
(きはこころ)
疑心、暗鬼を生ず
(ぎしん、あんきをしょうず)
食うた餅より心持ち
(くうたもちよりこころもち)
口は口、心は心
(くちはくち、こころはこころ)
外面似菩薩、内心如夜叉
(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ)
恒産なき者は恒心なし
(こうさんなきものはこうしんなし)
虚仮の一心
(こけのいっしん)
心ここに在らざれば視れども見えず
(こころここにあらざればみれどもみえず)
心につるる姿
(こころにつるるすがた)
心の鬼が身を責める
(こころのおにがみをせめる)
心の駒に手綱許すな
(こころのこまにたづなゆるすな)
心の師とはなれ心を師とせざれ
(こころのしとはなれこころをしとせざれ)
心の欲する所に従えども矩を踰えず
(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)
心は二つ身は一つ
(こころはふたつみはひとつ)
心ほどの世を経る
(こころほどのよをへる)
心安いは不和の基
(こころやすいはふわのもと)
心を鬼にする
(こころをおににする)
言葉は心の使い
(ことばはこころのつかい)
子供川端、火の用心
(こどもかわばた、ひのようじん)
子に引かるる親心
(こにひかるるおやごころ)
子の心、親知らず
(このこころ、おやしらず)
子は産むも心は生まぬ
(こはうむもこころはうまぬ)
財布の底と心の底は人に見せるな
(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)
財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ
(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)
酒は本心を現す
(さけはほんしんをあらわす)
山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し
(さんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし)
仕上げが肝心
(しあげがかんじん)
四月の中の十日に心なしに雇われるな
(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)
初心忘るべからず
(しょしんわするべからず)
心中より饅頭
(しんじゅうよりまんじゅう)
信心過ぎて極楽を通り越す
(しんじんすぎてごくらくをとおりこす)
信心は徳の余り
(しんじんはとくのあまり)
信心も欲から
(しんじんもよくから)
心胆を寒からしめる
(しんたんをさむからしめる)
心頭滅却すれば火もまた涼し
(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
心腹の友
(しんぷくのとも)
心腹の病
(しんぷくのやまい)
地獄極楽は心にあり
(じごくごくらくはこころにあり)
従心
(じゅうしん(しょうしん))
竹と人の心の直ぐなのは少ない
(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
搗いた餅より心持ち
(ついたもちよりこころもち)
灯心で竹の根を掘る
(とうしんでたけのねをほる)
年は寄れども心は寄らぬ
(としはよれどもこころはよらぬ)
猫は虎の心を知らず
(ねこはとらのこころをしらず)
這えば立て、立てば歩めの親心
(はえばたて、たてばあゆめのおやごころ)
測り難きは人心
(はかりがたきはひとごころ)
人の心は面の如し
(ひとのこころはおもてのごとし)
人の心は九分十分
(ひとのこころはくぶじゅうぶ)
人は見目よりただ心
(ひとはみめよりただこころ)
坊主の不信心
(ぼうずのふしんじん)
襤褸を着ても心は錦
(ぼろをきてもこころはにしき)
丸くとも一角あれや人心
(まるくともひとかどあれやひとごころ)
慢心鼻を弾かる
(まんしんはなをはじかる)
水心あれば魚心
(みずごころあればうおごころ)
見ぬが心憎し
(みぬがこころにくし)
見目より心
(みめよりこころ)
目は心の鏡
(めはこころのかがみ)
用心に網を張る
(ようじんにあみをはる)
用心は臆病にせよ
(ようじんはおくびょうにせよ)
竜と心得た蛙子
(りゅうとこころえたかえるこ)
老婆心
(ろうばしん)
我が心石に非ず、転ずべからず
(わがこころいしにあらず、てんずべからず)

「心」の読み方・部首・画数

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