「神」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
挨拶は時の氏神
(あいさつはときのうじがみ)
商人の嘘は神もお許し
(あきんどのうそはかみもおゆるし)
過つは人の性、許すは神の心
(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
臆病の神降ろし
(おくびょうのかみおろし)
恐れ入谷の鬼子母神
(おそれいりやのきしもじん)
御神酒上がらぬ神はない
(おみきあがらぬかみはない)
怪力乱神を語らず
(かいりょくらんしんをかたらず)
稼ぐに追い抜く貧乏神
(かせぐにおいぬくびんぼうがみ)
叶わぬ時の神頼み
(かなわぬときのかみだのみ)
神様にも祝詞
(かみさまにものりと)
神は非礼を受けず
(かみはひれいをうけず)
神は自ら助くる者を助く
(かみはみずからたすくるものをたすく)
苦しい時の神頼み
(くるしいときのかみだのみ)
健全なる精神は健全なる身体に宿る
(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)
触らぬ神に祟りなし
(さわらぬかみにたたりなし)
正直の頭に神宿る
(しょうじきのこうべにかみやどる)
知らぬ神より馴染みの鬼
(しらぬかみよりなじみのおに)
捨てる神あれば拾う神あり
(すてるかみあればひろうかみあり)
精神一到、何事か成らざん
(せいしんいっとう、なにごとかならざん)
民の声は神の声
(たみのこえはかみのこえ)
断じて行えば鬼神も之を避く
(だんじておこなえばきしんもこれをさく)
知恵ない神に知恵付ける
(ちえないかみにちえつける)
仲裁は時の氏神
(ちゅうさいはときのうじがみ)
天地を動かし鬼神を感ぜしむ
(てんちをうごかしきじんをかんぜしむ)
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人
(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)
時の氏神
(ときのうじがみ)
所の神様ありがたからず
(ところのかみさまありがたからず)
長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや
(ながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや)
女房は山の神百国の位
(にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい)
人盛んにして神祟らず
(ひとさかんにしてかみたたらず)
兵は神速を貴ぶ
(へいはしんそくをたっとぶ)
仏千人、神千人
(ほとけせんにん、かみせんにん)
仏ほっとけ神構うな
(ほとけほっとけかみかまうな)
神輿を上げる
(みこしをあげる)
民衆の声は神の声
(みんしゅうのこえはかみのこえ)
弱みに付け込む風邪の神
(よわみにつけこむかぜのかみ)

「神」の読み方・部首・画数

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