「水」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
明日食う塩辛に今日から水を飲む
(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
魚心あれば水心
(うおごころあればみずごころ)
魚と水
(うおとみず)
魚の水に離れたよう
(うおのみずにはなれたよう)
魚の水を得たよう
(うおのみずをえたよう)
魚の目に水見えず
(うおのめにみずみえず)
馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない
(うまをみずべにつれていけてもみずをのませることはできない)
遠水、近火を救わず
(えんすい、きんかをすくわず)
大水に飲み水なし
(おおみずにのみみずなし)
落つれば同じ谷川の水
(おつればおなじたにがわのみず)
蛙の面に水
(かえるのつらにみず)
陽炎、稲妻、水の月
(かげろう、いなずま、みずのつき)
籠で水を汲む
(かごでみずをくむ)
渇しても盗泉の水を飲まず
(かっしてもとうせんのみずをのまず)
河童に水練
(かっぱにすいれん)
鴨の水搔き
(かものみずかき)
烏の行水
(からすのぎょうずい)
川に水運ぶ
(かわにみずはこぶ)
餓鬼の目に水見えず
(がきのめにみずみえず)
曲水の宴
(きょくすいのえん)
清水の舞台から飛び下りる
(きよみずのぶたいからとびおりる)
窪い所に水溜まる
(くぼいところにみずたまる)
水母の風向かい
(くらげのかぜむかい)
水母の行列
(くらげのぎょうれつ)
君子の交わりは淡きこと水のごとし
(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
螻蛄の水渡り
(けらのみずわたり)
倹約と吝嗇は水仙と葱
(けんやくとけちはすいせんとねぎ)
氷は水より出でて水よりも寒し
(こおりはみずよりいでてみずよりもさむし)
猿の水練、魚の木登り
(さるのすいれん、うおのきのぼり)
塩辛を食おうとて水を飲む
(しおからをくおうとてみずをのむ)
薪水の労
(しんすいのろう)
上手の手から水が漏る
(じょうずのてからみずがもる)
水火の争い
(すいかのあらそい)
水火も辞せず
(すいかもじせず)
水魚の交わり
(すいぎょのまじわり)
好いた水仙好かれた柳
(すいたすいせんすかれたやなぎ)
水中に火を求む
(すいちゅうにひをもとむ)
水道の水で産湯を使う
(すいどうのみずでうぶゆをつかう)
水泡に帰す
(すいほうにきす)
清水に魚棲まず
(せいすいにうおすまず)
千日の旱魃に一日の洪水
(せんにちのかんばつにいちにちのこうずい)
畳の上の水練
(たたみのうえのすいれん)
立て板に水
(たていたにみず)
たとえ火の中水の中
(たとえひのなかみずのなか)
民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だし
(たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし)
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ
(ちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ)
血は水よりも濃い
(ちはみずよりもこい)
土仏の水遊び
(つちぼとけのみずあそび)
年寄りの冷や水
(としよりのひやみず)
流れる水は腐らず
(ながれるみずはくさらず)
寝耳に水
(ねみみにみず)
背水の陣
(はいすいのじん)
畑水練
(はたけすいれん)
低き所に水溜まる
(ひくきところにみずたまる)
火を避けて水に陥る
(ひをさけてみずにおちいる)
覆水、盆に帰らず
(ふくすい、ぼんにかえらず)
古川に水絶えず
(ふるかわにみずたえず)
水到りて渠成る
(みずいたりてきょなる)
水清ければ魚棲まず
(みずきよければうおすまず)
水心あれば魚心
(みずごころあればうおごころ)
水と油
(みずとあぶら)
水に絵を描く
(みずにえをかく)
水に流す
(みずにながす)
水の泡となる
(みずのあわとなる)
水の滴るよう
(みずのしたたるよう)
水の低きに就くが如し
(みずのひくきにつくがごとし)
水は方円の器に随う
(みずはほうえんのうつわにしたがう)
水も漏らさぬ
(みずももらさぬ)
水を打ったよう
(みずをうったよう)
水を得た魚のよう
(みずをえたさかなのよう)
水を差す
(みずをさす)
水を離れた魚
(みずをはなれたうお)
水を向ける
(みずをむける)
焼け石に水
(やけいしにみず)
湯の辞儀は水になる
(ゆのじぎはみずになる)
湯を沸かして水にする
(ゆをわかしてみずにする)
酔い醒めの水は甘露の味
(よいざめのみずはかんろのあじ)
落花情あれども流水意なし
(らっかじょうあれどもりゅうすいいなし)
落花流水の情
(らっかりゅうすいのじょう)
我が田に水を引く
(わがたにみずをひく)
我が亡き後に洪水よ来たれ
(わがなきあとにこうずいよきたれ)

「水」の読み方・部首・画数

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