「生」を含む故事・ことわざ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
諦めは心の養生
(あきらめはこころのようじょう)
徒花に実は生らぬ
(あだばなにみはならぬ)
生き馬の目を抜く
(いきうまのめをぬく)
生きている犬は死んだライオンに勝る
(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)
生きとし生けるもの
(いきとしいけるもの)
生き身は死に身
(いきみはしにみ)
生きるべきか死すべきかそれが問題だ
(いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ)
生簀の鯉
(いけすのこい)
医者の不養生
(いしゃのふようじょう)
一樹の陰一河の流れも他生の縁
(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
一生添うとは男の習い
(いっしょうそうとはおとこのならい)
産屋の風邪は一生つく
(うぶやのかぜはいっしょうつく)
生まれながらの長老なし
(うまれながらのちょうろうなし)
生まれる前の襁褓定め
(うまれるまえのむつきさだめ)
生みの親より育ての親
(うみのおやよりそだてのおや)
瓜の蔓に茄子は生らぬ
(うりのつるになすびはならぬ)
漆は剝げても生地は剝げぬ
(うるしははげてもきじははげぬ)
生んだ子より抱いた子
(うんだこよりだいたこ)
榎の実は生らば生れ木は椋の木
(えのみはならばなれきはむくのき)
縁なき衆生は度し難し
(えんなきしゅじょうはどしがたし)
男猫が子を生む
(おとこねこがこをうむ)
堪忍は一生の宝
(かんにんはいっしょうのたから)
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)
木の股から生まれる
(きのまたからうまれる)
九死に一生を得る
(きゅうしにいっしょうをえる)
疑心、暗鬼を生ず
(ぎしん、あんきをしょうず)
薬より養生
(くすりよりようじょう)
紅は園生に植えても隠れなし
(くれないはそのうにうえてもかくれなし)
食わぬ殺生
(くわぬせっしょう)
芸術は長く、人生は短し
(げいじゅつはながく、じんせいはみじかし)
現世安穏、後生善処
(げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ)
後生、畏るべし
(こうせい、おそるべし)
子は産むも心は生まぬ
(こはうむもこころはうまぬ)
転がる石には苔が生えぬ
(ころがるいしにはこけがはえぬ)
後生が大事
(ごしょうがだいじ)
後生大事や金欲しや死んでも命のあるように
(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)
後生願いの六性悪
(ごしょうねがいのろくしょうあく)
後生は徳の余り
(ごしょうはとくのあまり)
鯖の生き腐れ
(さばのいきぐされ)
死しての千年より生きての一日
(ししてのせんねんよりいきてのいちにち)
死生、命あり
(しせい、めいあり)
死せる孔明、生ける仲達を走らす
(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
死に別れより生き別れ
(しにわかれよりいきわかれ)
死ねば死に損、生くれば生き得
(しねばしにぞん、いくればいきどく)
正直は一生の宝
(しょうじきはいっしょうのたから)
生者必滅、会者定離
(しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり)
人生、意気に感ず
(じんせい、いきにかんず)
人生、字を識るは憂患の始め
(じんせい、じをしるはゆうかんのはじめ)
人生、朝露の如し
(じんせい、ちょうろのごとし)
人生七十、古来稀なり
(じんせいしちじゅう、こらいまれなり)
生ある者は必ず死あり
(せいあるものはかならずしあり)
生は難く、死は易し
(せいはかたく、しはやすし)
生は寄なり死は帰なり
(せいはきなりしはきなり)
生を偸む
(せいをぬすむ)
先生と言われるほどの馬鹿でなし
(せんせいといわれるほどのばかでなし)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや
(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
袖すり合うも他生の縁
(そですりあうもたしょうのえん)
袖振り合うも他生の縁
(そでふりあうもたしょうのえん)
大根の皮取らぬ阿呆、生姜の皮取る阿呆
(だいこんのかわとらぬあほう、しょうがのかわとるあほう)
大の虫を生かして小の虫を殺す
(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
小さく生んで大きく育てる
(ちいさくうんでおおきくそだてる)
手は一生の宝
(てはいっしょうのたから)
転石苔を生せず
(てんせきこけをしょうせず)
隣の芝生は青い
(となりのしばふはあおい)
鳶が鷹を生む
(とび(とんび)がたかをうむ)
富は一生の宝、知は万代の宝
(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)
どこで暮らすも一生
(どこでくらすもいっしょう)
泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生
(ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう)
長生きは恥多し
(ながいきははじおおし)
生木を裂く
(なまきをさく)
生兵法は大怪我のもと
(なまびょうほうはおおけがのもと)
生酔い、本性違わず
(なまよい、ほんしょうたがわず)
生業は草の種
(なりわいはくさのたね)
生る木は花から違う
(なるきははなからちがう)
人間一生二万日
(にんげんいっしょうにまんにち)
白面の書生
(はくめんのしょせい)
肌に粟を生ず
(はだえにあわをしょうず)
万死一生を顧みず
(ばんしいっしょうをかえりみず)
人通りに草生えず
(ひとどおりにくさはえず)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
人の生まるるや憂いと倶に生まる
(ひとのうまるるやうれいとともにうまる)
人はパンのみにて生くるにあらず
(ひとはぱんのみにていくるにあらず)
尾生の信
(びせいのしん)
浮生夢の如し
(ふせいゆめのごとし)
蛇の生殺し
(へびのなまごろし)
弁慶の立ち往生
(べんけいのたちおうじょう)
蒔かぬ種は生えぬ
(まかぬたねははえぬ)
実の生る木は花から知れる
(みのなるきははなからしれる)
憂患に生き安楽に死す
(ゆうかんにいきあんらくにしす)
良いうちから養生
(よいうちからようじょう)
養生に身が痩せる
(ようじょうにみがやせる)
世渡りの殺生は釈迦も許す
(よわたりのせっしょうはしゃかもゆるす)
盧生の夢
(ろせいのゆめ)

「生」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

運営サイト一覧

プライバシーポリシー | お問い合わせ

スマートフォンパソコン

掲載内容の無断転載を禁止致します。

ページ先頭に戻る