「前」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
朝飯前のお茶漬け
(あさめしまえのおちゃづけ)
嵐の前の静けさ
(あらしのまえのしずけさ)
稲荷の前の昼盗人
(いなりのまえのひるぬすびと)
後ろ千両前一文
(うしろせんりょうまえいちもん)
後ろに柱前に酒
(うしろにはしらまえにさけ)
後ろ弁天、前不動
(うしろべんてん、まえふどう)
家の前の痩せ犬
(うちのまえのやせいぬ)
馬の前に車をつけるな
(うまのまえにくるまをつけるな)
生まれる前の襁褓定め
(うまれるまえのむつきさだめ)
お前百までわしゃ九十九まで
(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)
風の前の塵
(かぜのまえのちり)
敵の前より借金の前
(かたきのまえよりしゃっきんのまえ)
器量より気前
(きりょうよりきまえ)
前車の覆るは後車の戒め
(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
前車の轍を踏む
(ぜんしゃのてつをふむ)
前轍を踏む
(ぜんてつをふむ)
前門に虎を防ぎ後門に狼を進む
(ぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ)
前門の虎、後門の狼
(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
鷹の前の雀
(たかのまえのすずめ)
大事の前の小事
(だいじのまえのしょうじ)
痴人の前に夢を説く
(ちじんのまえにゆめをとく)
月の前の灯
(つきのまえのともしび)
手前味噌で塩が辛い
(てまえみそでしおがからい)
跳ぶ前に見よ
(とぶまえにみよ)
猫の前の鼠
(ねこのまえのねずみ)
花の下の半日の客、月の前の一夜の友
(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)
左前
(ひだりまえ)
必要の前に法律なし
(ひつようのまえにほうりつなし)
風前の灯火
(ふうぜんのともしび)
ブルータス、お前もか
(ぶるーたす、おまえもか)
前急ぎは後急ぎ
(まえいそぎはあといそぎ)
前十両に後ろ三両
(まえじゅうりょうにうしろさんりょう)
前を踏み後ろにつまずく
(まえをふみうしろにつまずく)
祭りより前の日
(まつりよりまえのひ)
儲けぬ前の胸算用
(もうけぬまえのむなざんよう)
門前市を成す
(もんぜんいちをなす)
門前雀羅を張る
(もんぜんじゃくらをはる)
門前の小僧、習わぬ経を読む
(もんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ)
夜明け前が一番暗い
(よあけまえがいちばんくらい)

「前」の読み方・部首・画数

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