「大」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
諍いをしいしい腹を大きくし
(いさかいをしいしいはらをおおきくし)
井の中の蛙大海を知らず
(いのなかのかわずたいかいをしらず)
上を下への大騒ぎ
(うえをしたへのおおさわぎ)
独活の大木
(うどのたいぼく)
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ
(うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ)
江戸っ子の往き大名還り乞食
(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
江戸は八百八町、大坂は八百八橋
(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
大嘘はつくとも小嘘はつくな
(おおうそはつくともこうそはつくな)
大男総身に知恵が回りかね
(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
大男の殿
(おおおとこのしんがり)
大風が吹けば桶屋が儲かる
(おおかぜがふけばおけやがもうかる)
大河を手で堰く
(おおかわをてでせく)
大きい薬缶は沸きが遅い
(おおきいやかんはわきがおそい)
大きな家には大きな風
(おおきないえにはおおきなかぜ)
大木の下に小木育たず
(おおきのしたにおぎそだたず)
大木の下に小木育つ
(おおきのしたにおぎそだつ)
大遣いより小遣い
(おおづかいよりこづかい)
大摑みより小摑み
(おおづかみよりこづかみ)
大所の犬になるとも小所の犬になるな
(おおどころのいぬになるともこどころのいぬになるな)
大取りより小取り
(おおどりよりこどり)
大鍋の底は撫でても三杯
(おおなべのそこはなでてもさんばい)
大船に乗ったよう
(おおぶねにのったよう)
大風呂敷を広げる
(おおぶろしきをひろげる)
大見得を切る
(おおみえをきる)
大水に飲み水なし
(おおみずにのみみずなし)
大向こうを唸らせる
(おおむこうをうならせる)
大目に見る
(おおめにみる)
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然
(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
女の髪の毛には大象も繋がる
(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
聞くと見るとは大違い
(きくとみるとはおおちがい)
京の着倒れ、大坂の食い倒れ
(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
京の夢、大阪の夢
(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
口では大阪の城も建つ
(くちではおおさかのしろもたつ)
攻撃は最大の防御
(こうげきはさいだいのぼうぎょ)
子供は風の子、大人は火の子
(こどもはかぜのこ、おとなはひのこ)
後生が大事
(ごしょうがだいじ)
後生大事や金欲しや死んでも命のあるように
(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)
材、大なれば用を為し難し
(ざい、だいなればようをなしがたし)
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はない
(しにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない)
小異を捨てて大同につく
(しょういをすててだいどうにつく)
小事は大事
(しょうじはだいじ)
少年よ、大志を抱け
(しょうねんよ、たいしをいだけ)
小の虫を殺して大の虫を助ける
(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
小を捨てて大に就く
(しょうをすててだいにつく)
末大なれば必ず折る
(すえだいなればかならずおる)
大隠は市に隠る
(たいいんはいちにかくる)
大恩は報せず
(たいおんはほうせず)
大海の一滴
(たいかいのいってき)
大海は芥を択ばず
(たいかいはあくたをえらばず)
大海を手で塞ぐ
(たいかいをてでふさぐ)
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず
(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
大家後なし
(たいかのちなし)
大旱の雲霓を望む
(たいかんのうんげいをのぞむ)
大姦は忠に似たり
(たいかんはちゅうににたり)
大義、親を滅す
(たいぎ、しんをめっす)
大疑は大悟の基
(たいぎはたいごのもとい)
大魚は小池に棲まず
(たいぎょはしょうちにすまず)
大軍に関所なし
(たいぐんにせきしょなし)
大賢は愚なるが如し
(たいけんはぐなるがごとし)
大行は細謹を顧みず
(たいこうはさいきんをかえりみず)
大功は拙なるが如し
(たいこうはせつなるがごとし)
大功を成す者は衆に謀らず
(たいこうをなすものはしゅうにはからず)
大功を論ずる者は小過を録せず
(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)
大山鳴動して鼠一匹
(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
大声は里耳に入らず
(たいせいはりじにいらず)
大智は愚の如し
(たいちはぐのごとし)
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず
(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
大木は風に折らる
(たいぼくはかぜにおらる)
大欲は無欲に似たり
(たいよくはむよくににたり)
大漁の明日
(たいりょうのあした)
立ち寄らば大木の陰
(たちよらばおおきのかげ)
立ち寄らば大樹の陰
(たちよらばたいじゅのかげ)
達人は大観す
(たつじんはたいかんす)
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
大吉は凶に還る
(だいきちはきょうにかえる)
大工の掘っ立て
(だいくのほったて)
大黒柱
(だいこくばしら)
大根と女房は盗まれるほど良い
(だいこんとにょうぼうはぬすまれるほどよい)
大根の皮取らぬ阿呆、生姜の皮取る阿呆
(だいこんのかわとらぬあほう、しょうがのかわとるあほう)
大根を正宗で切る
(だいこんをまさむねできる)
大事の前の小事
(だいじのまえのしょうじ)
大事は小事より起こる
(だいじはしょうじよりおこる)
大丈夫、金の脇差
(だいじょうぶ、かねのわきざし)
大豆は畑の肉
(だいずははたけのにく)
大団円
(だいだんえん)
大地に槌
(だいちにつち)
大道廃れて仁義あり
(だいどうすたれてじんぎあり)
大の虫を生かして小の虫を殺す
(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
大は小を兼ねる
(だいはしょうをかねる)
大勇は勇ならず
(だいゆうはゆうならず)
小さく生んで大きく育てる
(ちいさくうんでおおきくそだてる)
槌で大地を叩く
(つちでだいちをたたく)
常が大事
(つねがだいじ)
釣り落とした魚は大きい
(つりおとしたさかなはおおきい)
椽大の筆
(てんだいのふで)
取らずの大関
(とらずのおおぜき)
生兵法は大怪我のもと
(なまびょうほうはおおけがのもと)
逃がした魚は大きい
(にがしたさかなはおおきい)
始めが大事
(はじめがだいじ)
早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し
(はやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし)
馬鹿の大足
(ばかのおおあし)
馬鹿の大食い
(ばかのおおぐい)
一つ余って大津へ戻る
(ひとつあまっておおつへもどる)
人は落ち目が大事
(ひとはおちめがだいじ)
人は陰が大事
(ひとはかげがだいじ)
尾大掉わず
(びだいふるわず)
法螺と喇叭は大きく吹け
(ほらとらっぱはおおきくふけ)
坊主捨て置け医者大事
(ぼうずすておけいしゃだいじ)
見掛けばかりの空大名
(みかけばかりのからだいみょう)
見ると聞くとは大違い
(みるときくとはおおちがい)
痩せの大食い
(やせのおおぐい)
山より大きな猪は出ぬ
(やまよりおおきないのししはでぬ)
行き大名の帰り乞食
(ゆきだいみょうのかえりこじき)
寄らば大樹の陰
(よらばたいじゅのかげ)

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