「家」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
空き家で声嗄らす
(あきやでこえからす)
空き家の雪隠
(あきやのせっちん)
家鴨も鴨の気位
(あひるもかものきぐらい)
家柄より芋茎
(いえがらよりいもがら)
家に女房なきは火のない炉のごとし
(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
家に鼠、国に盗人
(いえにねずみ、くににぬすびと)
家貧しくして孝子顕る
(いえまずしくしてこうしあらわる)
家貧しくして良妻を思う
(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
家を道端に作れば三年成らず
(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
イギリス人の家はその人の城
(いぎりすじんのいえはそのひとのしろ)
一家の言を成す
(いっかのげんをなす)
犬は人につき猫は家につく
(いぬはひとにつきねこはいえにつく)
家の前の痩せ犬
(うちのまえのやせいぬ)
家裸でも外錦
(うちはだかでもそとにしき)
売家と唐様で書く三代目
(うりいえとからようでかくさんだいめ)
お家がらがら
(おいえがらがら)
大きな家には大きな風
(おおきないえにはおおきなかぜ)
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然
(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
驕る平家は久しからず
(おごるへいけはひさしからず)
女は三界に家なし
(おんなはさんがいにいえなし)
家書万金に抵る
(かしょばんきんにあたる)
敵の家でも口を濡らせ
(かたきのいえでもくちをぬらせ)
国に盗人、家に鼠
(くににぬすびと、いえにねずみ)
甲張り強くして家押し倒す
(こうばりつよくしていえおしたおす)
三度の火事より一度の後家
(さんどのかじよりいちどのごけ)
修身斉家治国平天下
(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
出家の念仏嫌い
(しゅっけのねんぶつぎらい)
自家薬籠中の物
(じかやくろうちゅうのもの)
積善の家には必ず余慶あり
(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
喪家の狗
(そうかのいぬ)
大家後なし
(たいかのちなし)
男子家を出ずれば七人の敵あり
(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)
付き合いなら家でも焼く
(つきあいならいえでもやく)
鄭家の奴は詩をうたう
(ていかのやっこはしをうたう)
伝家の宝刀
(でんかのほうとう)
東家に食して西家に眠らん
(とうかにしょくしてせいかにねむらん)
年寄りは家の宝
(としよりはいえのたから)
女房に惚れてお家繁盛
(にょうぼうにほれておいえはんじょう)
恥は家の病
(はじはいえのやまい)
腹の立つように家蔵建たぬ
(はらのたつようにいえくらたたぬ)
平家を滅ぼすは平家
(へいけをほろぼすはへいけ)
方位家の家潰し
(ほういかのいえつぶし)
醜い家鴨の子
(みにくいあひるのこ)
雌鳥うたえば家滅ぶ
(めんどりうたえばいえほろぶ)
我が家、楽の釜盥
(わがいえ、らくのかまだらい)

「家」の読み方・部首・画数

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