鼎を扛ぐ

ことわざ「鼎を扛ぐ」(かなえをあぐ)の意味・読み方を解説します。

言葉鼎を扛ぐ
読み方かなえをあぐ
意味体の力がずば抜けていること。三本足の大きな青銅の器を、たった一人で抱え上げてしまう意から。
楚の項羽の怪力を評したことばで、文章に力がみなぎっていることにもいう。
出典『史記』項羽本紀
場面強い
使用漢字鼎 / 扛

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