虞芮の訴え
ことわざ「虞芮の訴え」(ぐぜいのうったえ)の意味・読み方を解説します。
虞芮の訴え
ぐぜいのうったえ
| 言葉 | 虞芮の訴え |
|---|---|
| 読み方 | ぐぜいのうったえ |
| 意味 | 双方が我が身の利ばかりを言い募って公の裁きを求めること。また、他人の譲り合う姿を目にして我が身を省み、そのいさかいを引っ込めること。虞と芮の二国が畑の境をめぐって周へ裁定を仰ぎに行ったところ、道行く者が互いに先を譲るありさまを見て、そのまま引き返したと伝えられる。 |
| 出典 | 『史記』周本紀 |
| 場面 | 争う |
| 使用語彙 | 訴え |
| 使用漢字 | 虞 / 芮 / 訴 |
「虞」を含むことわざ
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「訴」を含むことわざ
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