壁訴訟
ことわざ「壁訴訟」(かべそしょう)の意味・読み方を解説します。
壁訴訟
かべそしょう
| 言葉 | 壁訴訟 |
|---|---|
| 読み方 | かべそしょう |
| 意味 | 言い分をぶつける相手が目の前にいないまま、壁を相手取るようにして独りで恨み言を並べること。
面と向かっては言わず、聞こえよがしに当てこするやり方もいう。 |
| 場面 | 嘆く / 孤独 / 不満 |
| 使用語彙 | 訴訟 |
| 使用漢字 | 壁 / 訴 / 訟 |
「壁」を含むことわざ
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 壁に馬を乗りかける(かべにうまをのりかける)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
- 壁の穴は壁で塞げ(かべのあなはかべでふさげ)
- 壁を作る(かべをつくる)
- 地獄は壁一重(じごくはかべひとえ)
- 鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)
- 人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)
「訴」を含むことわざ
- 壁訴訟(かべそしょう)
- 虞芮の訴え(ぐぜいのうったえ)
「訟」を含むことわざ
- 壁訴訟(かべそしょう)
