越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く

ことわざ「越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く
読み方えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく
意味生まれた土地は、遠く離れても身のうちに残り続ける。
渡ってきた鳥が巣がけの枝を選ぶにも、連れられて来た馬が風に首をもたげるにも、もといた方角がおのずと出ることから。
出典の詩句は「胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう」の対になっている。
出典『文選』
異形 越鳥南枝に巣くう(えっちょうなんしにすくう)
胡馬、北風に嘶く(こば、ほくふうにいななく)
胡馬北風に依り、越鳥南枝に巣くう(こばほくふうにより、えっちょうなんしにすくう)
胡馬、北風に依る(こば、ほくふうによる)
場面馬 / 鳥 / 故郷 / 木
使用語彙巣 / 嘶く / 巣くう / 依る
使用漢字越 / 鳥 / 南 / 枝 / 巣 / 胡 / 馬 / 北 / 風 / 嘶 / 依

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