笑う門には福来る
ことわざ「笑う門には福来る」の意味・読み方・異形などを解説します。
笑う門には福来る
わらうかどにはふくきたる
| 言葉 | 笑う門には福来る |
|---|---|
| 読み方 | わらうかどにはふくきたる |
| 意味 | 明るい声のする住まいには、人も話も寄ってくる。よい巡り合わせは、そういう場所を選んで舞い込むものだ。 |
| 異形 | 笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる) |
| 場面 | 笑う / 幸運 |
| 使用語彙 | 来る / 来たる |
| 使用漢字 | 笑 / 門 / 福 / 来 |
「笑」を含むことわざ
- 朝のぴっかり姑の笑い(あさのぴっかりしゅうとめのわらい)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- 言い出しこき出し笑い出し(いいだしこきだしわらいだし)
- 怒れる拳、笑顔に当たらず(いかれるこぶし、えがおにあたらず)
- 一笑に付す(いっしょうにふす)
- 一笑を買う(いっしょうをかう)
- 一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
- 今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)
- えせ者の空笑い(えせもののそらわらい)
- 笑壺に入る(えつぼにいる)
「門」を含むことわざ
- 商いは門門(あきないはかどかど)
- 朝酒は門田を売っても飲め(あさざけはかどたをうってものめ)
- 倚門の望(いもんのぼう)
- お門違い(おかどちがい)
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 吉事門を出でず(きちじもんをいでず)
- 鬼門(きもん)
- 口は禍の門(くちはわざわいのもん)
- 葷酒、山門に入るを許さず(くんしゅ、さんもんにいるをゆるさず)
- 軍門に降る(ぐんもんにくだる)
「福」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 余り茶に福あり(あまりちゃにふくあり)
- 余り物には福がある(あまりものにはふくがある)
- 愚か者に福あり(おろかものにふくあり)
- 禍福己による(かふくおのれによる)
- 禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
- 残り物には福がある(のこりものにはふくがある)
- 禍を転じて福となす(わざわいをてんじてふくとなす)
