今泣いた烏がもう笑う
ことわざ「今泣いた烏がもう笑う」の意味・読み方を解説します。
今泣いた烏がもう笑う
いまないたからすがもうわらう
| 言葉 | 今泣いた烏がもう笑う |
|---|---|
| 読み方 | いまないたからすがもうわらう |
| 意味 | 泣いていた人が、すぐに機嫌を直して笑うこと。主に子どもの、気持ちの移り変わりの早さについていう。 |
| 場面 | 笑う / 子ども / 鳥 / 変化する / 烏 |
| 使用語彙 | 今 |
| 使用漢字 | 今 / 泣 / 烏 / 笑 |
「今」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
- 謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと(いうなかれ、こんにちまなばずしてらいじつありと)
- 言うまいと思えど今朝の寒さかな(いうまいとおもえどけさのさむさかな)
- 医者の只今(いしゃのただいま)
- 今の今まで(いまのいままで)
- 今の情けは後の仇(いまのなさけはのちのあだ)
- 今はこれまで(いまはこれまで)
- 今は昔(いまはむかし)
- 今や遅し(いまやおそし)
「泣」を含むことわざ
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
- 顔で笑って心で泣く(かおでわらってこころでなく)
- 親戚の泣き寄り(しんせきのなきより)
- 親は泣き寄り、他人は食い寄り(しんはなきより、たにんはくいより)
- 好いた同士は泣いても連れる(すいたどうしはないてもつれる)
- ない子では泣かれぬ(ないこではなかれぬ)
- 泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう)
- 泣いて育てて笑うてかかれ(ないてそだててわろうてかかれ)
- 泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
「烏」を含むことわざ
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 烏合の衆(うごうのしゅう)
- 烏集の交わり(うしゅうのまじわり)
- 烏鵲の智(うじゃくのち)
- 鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
- 烏有に帰す(うゆうにきす)
- 烏鷺の争い(うろのあらそい)
- 烏帽子を着せる(えぼしをきせる)
- 屋烏の愛(おくうのあい)
- 烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)
