傾蓋、故の如し

ことわざ「傾蓋、故の如し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉傾蓋、故の如し
読み方けいがい、このごとし
意味道端でひとたび言葉を交わしただけの相手と、長く付き合ってきた間柄のように心を許し合うこと。
「傾蓋」は行き合った車どうしが日よけを傾け寄せる意で、車を止めたわずかの間の立ち話をいう。讒言で獄につながれた鄒陽が、白髪になるまで交わっても他人のままの仲があるのと並べ、人を見る目の確かさを君主に訴えたときに引いた古いことわざ。
出典『史記』魯仲連鄒陽列伝
異形 傾蓋、旧の如し(けいがい、きゅうのごとし)
場面友情
使用語彙如し
使用漢字傾 / 蓋 / 故 / 如 / 旧

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