待てば海路の日和あり

「待てば海路の日和あり」の意味・読み方を解説します。類句に「果報は寝て待て」などがあります。

言葉待てば海路の日和あり
読み方まてばかいろのひよりあり
意味今はうまくいかなくても、あわてずに時機を待てば、いずれ好都合な折がやって来るというたとえ。
海が荒れていても、しばらく辛抱すれば船を出すのにちょうどよい穏やかな日がめぐってくることから。
もとは「待てば甘露の日和あり」で、「甘露の日和」がぴんと来にくいため、なじみのある「海路の日和」に言い換えられたとされる。
場面機会 / 待つ
類句 果報は寝て待て(かほうはねてまて)
待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)
運は寝て待て(うんはねてまて)
使用語彙海路
使用漢字待 / 海 / 路 / 日 / 和

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