暖簾に腕押し

「暖簾に腕押し」(のれんにうでおし)の意味・読み方を解説します。類句に「石に灸」などがあります。

言葉暖簾に腕押し
読み方のれんにうでおし
意味手ごたえも張り合いもないことのたとえ。「腕押し」とは腕相撲のことで、暖簾のように力も争う意思もない相手と腕相撲をしても、何の手ごたえもないという意味から。
場面手ごたえがない
類句 石に灸(いしにきゅう)
糠に釘(ぬかにくぎ)
土に灸(つちにきゅう)
豆腐に鎹(とうふにかすがい)
使用語彙暖簾 / 押し
使用漢字暖 / 簾 / 腕 / 押

「暖」を含むことわざ

「簾」を含むことわざ

「腕」を含むことわざ

「押」を含むことわざ

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