清水の舞台から飛び降りる
ことわざ「清水の舞台から飛び降りる」の意味・読み方・異形などを解説します。
清水の舞台から飛び降りる
きよみずのぶたいからとびおりる
| 言葉 | 清水の舞台から飛び降りる |
|---|---|
| 読み方 | きよみずのぶたいからとびおりる |
| 意味 | 引き返せない道と知りつつ、腹をくくって事に踏み切る。 京都の清水寺の本堂は谷へせり出して組まれており、そこから身を投げる心持ちに引き比べていう。 |
| 異形 | 清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる) |
| 場面 | 決死の覚悟 / 決断力がある |
| 使用語彙 | 舞台 / 飛び降りる / 飛び下りる |
| 使用漢字 | 清 / 水 / 舞 / 台 / 飛 / 降 / 下 |
「清」を含むことわざ
- 一服の清涼剤(いっぷくのせいりょうざい)
- 上清ければ下濁らず(かみきよければしもにごらず)
- 汚く稼いで清く暮らせ(きたなくかせいできよくくらせ)
- 清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)
- 百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)
- 水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
- 水清ければ大魚なし(みずきよければたいぎょなし)
- 源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)
- 見ぬ物清し(みぬものきよし)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「舞」を含むことわざ
- 縁の下の舞(えんのしたのまい)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)
- 暗闇の独り舞(くらやみのひとりまい)
- 鼓舞(こぶ)
- 独楽の舞い倒れ(こまのまいだおれ)
- 地が傾いて舞が舞われぬ(ちがかたむいてまいがまわれぬ)
- 宙に舞う(ちゅうにまう)
- 長袖よく舞い、多銭よく賈う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくかう)
- 手の舞、足の踏む所を知らず(てのまい、あしのふむところをしらず)
「台」を含むことわざ
- 大台に乗る(おおだいにのる)
- 笠の台が飛ぶ(かさのだいがとぶ)
- 後光より台座が高くつく(ごこうよりだいざがたかくつく)
- 台風の目(たいふうのめ)
- 台所を預かる(だいどころをあずかる)
- 灯台下暗し(とうだいもとくらし)
- 女房は台所から貰え(にょうぼうはだいどころからもらえ)
- 蓮の台の半座を分かつ(はすのうてなのはんざをわかつ)
- 踏み台にする(ふみだいにする)
- 屋台が傾く(やたいがかたむく)
「飛」を含むことわざ
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- 一足飛び(いっそくとび)
- 一足飛び(いっそくとび)
- 羽觴を飛ばす(うしょうをとばす)
- 鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず)
- 笠の台が飛ぶ(かさのだいがとぶ)
- 金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる(かねさえあればとぶとりもおちる)
- 雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)
- 眼を飛ばす(がんをとばす)
- 首が飛ぶ(くびがとぶ)
「降」を含むことわざ
- 秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 縁の目には霧が降る(えんのめにはきりがふる)
- 臆病の神降ろし(おくびょうのかみおろし)
- 軍門に降る(ぐんもんにくだる)
- 喧嘩は降り物(けんかはふりもの)
- 四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
- 血の雨が降る(ちのあめがふる)
