眼を付ける
ことわざ「眼を付ける」の意味・読み方・異形などを解説します。
眼を付ける
がんをつける
| 言葉 | 眼を付ける |
|---|---|
| 読み方 | がんをつける |
| 意味 | 悪意をもって、相手の顔を睨みつけること。
また、言いがかりの口実とする行為。 |
| 異形 | 眼を飛ばす(がんをとばす) |
| 場面 | 争う / 脅す |
| 使用語彙 | 付ける / 飛ばす |
| 使用漢字 | 眼 / 付 / 飛 |
「眼」を含むことわざ
- 一隻眼(いっせきがん)
- 色眼鏡で見る(いろめがねでみる)
- お眼鏡に適う(おめがねにかなう)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 眼中に無い(がんちゅうにない)
- 眼中人なし(がんちゅうひとなし)
- 白い眼で見る(しろいめでみる)
- 青眼(せいがん)
- 千里眼(せんりがん)
- 血眼になる(ちまなこになる)
「付」を含むことわざ
- 赤信号が付く(あかしんごうがつく)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 足が地に付かない(あしがちにつかない)
- 足が地に付く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足下へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 当たりを付ける(あたりをつける)
