眼中人なし
「眼中人なし」の意味・読み方を解説します。類句に「傍らに人無きが如し」などがあります。
眼中人なし
がんちゅうひとなし
| 言葉 | 眼中人なし |
|---|---|
| 読み方 | がんちゅうひとなし |
| 意味 | 他人のことは考えず、思うままに振る舞うこと。人を人とも思わないこと。 |
| 場面 | 他人 / 傲慢 / わがまま |
| 類句 | 傍らに人無きが如し(かたわらにひとなきがごとし) |
| 使用語彙 | 眼中 / 人 |
| 使用漢字 | 眼 / 中 / 人 |
「眼」を含むことわざ
- 一隻眼(いっせきがん)
- 色眼鏡で見る(いろめがねでみる)
- お眼鏡に適う(おめがねにかなう)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 眼中に無い(がんちゅうにない)
- 眼を付ける(がんをつける)
- 白い眼で見る(しろいめでみる)
- 青眼(せいがん)
- 千里眼(せんりがん)
- 血眼になる(ちまなこになる)
「中」を含むことわざ
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
- 意中の人(いちゅうのひと)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
