団栗の背比べ
「団栗の背比べ」の意味・読み方を解説します。類句に「鮒の仲間には鮒が王」などがあります。
団栗の背比べ
どんぐりのせいくらべ
| 言葉 | 団栗の背比べ |
|---|---|
| 読み方 | どんぐりのせいくらべ |
| 意味 | どれも平凡で、特に目立つような優れたものがないことのたとえ。団栗を比べてみても、みんな同じような大きさでほとんど違いがないことから。 |
| 場面 | 平凡 / よく似ている / 野菜・果物 |
| 類句 | 鮒の仲間には鮒が王(ふなのなかまにはふながおう) |
| 使用語彙 | 団栗 / 背比べ / 背 |
| 使用漢字 | 団 / 栗 / 背 / 比 |
「団」を含むことわざ
- 案じるより団子汁(あんじるよりだんごじる)
- 石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)
- 雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)
- 地団駄を踏む(じだんだをふむ)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 大団円(だいだんえん)
- 団結は力なり(だんけつはちからなり)
- 団子隠そうより跡隠せ(だんごかくそうよりあとかくせ)
- 団子に目鼻(だんごにめはな)
- 花より団子(はなよりだんご)
「栗」を含むことわざ
「背」を含むことわざ
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 背負い投げを食う(しょいなげをくう)
- 背負って立つ(しょってたつ)
- 十字架を背負う(じゅうじかをせおう)
- 背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)
- 背にする(せにする)
- 背に腹は代えられぬ(せにはらはかえられぬ)
