天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝について

天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝
てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ
読み方てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ
意味男女・夫婦の仲がきわめてむつまじいことのたとえ。
「比翼」は、雌雄それぞれが目と翼を一つずつ持ち、二羽がいつも一体となって飛ぶという、中国の想像上の鳥。
「連理」は、一本の木の枝が他の木の枝とくっついて木目が連なっていること。
略して「比翼連理」ともいう。
出典白居易「長恨歌」

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