陰に居て枝を折る

「陰に居て枝を折る」の意味・読み方を解説します。類句に「後足で砂をかける」などがあります。

言葉陰に居て枝を折る
読み方かげにいてえだをおる
意味恩を受けた人にひどいことをするたとえ。
木陰で涼んでいた者がその木の枝を折ることから。また、恩人の見ていない所で恩人の家の木の枝を折ることから。
場面恩を仇で返す /
類句 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
使用漢字 / / /

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「陰」を含むことわざ

「居」を含むことわざ

「枝」を含むことわざ

「折」を含むことわざ

ページ先頭に戻る