折り紙付き
ことわざ「折り紙付き」(おりがみつき)の意味・読み方を解説します。
折り紙付き
おりがみつき
| 言葉 | 折り紙付き |
|---|---|
| 読み方 | おりがみつき |
| 意味 | 品物や人の値打ちが確かだと、すでに世間から認められていること。
「折り紙」は紙を二つ折りにした形式の文書で、書画や刀剣の目利きが真贋と等級を記して添えた。それが付いているものは疑いなしとされたことによる。 |
| 場面 | 事実・真実 / 評価 |
| 使用語彙 | 付き |
| 使用漢字 | 折 / 紙 / 付 |
「折」を含むことわざ
- 犬骨折って鷹の餌食(いぬほねおってたかのえじき)
- 鬼も角折る(おにもつのおる)
- 折り合いが付く(おりあいがつく)
- 折り紙を付ける(おりがみをつける)
- 折に触れて(おりにふれて)
- 折り目正しい(おりめただしい)
- 折も折(おりもおり)
- 懸かるも引くも折による(かかるもひくもおりによる)
- 陰に居て枝を折る(かげにいてえだをおる)
- 堅い木は折れる(かたいきはおれる)
「紙」を含むことわざ
- 青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 一枚の紙にも裏表(いちまいのかみにもうらおもて)
- 薄紙を剝ぐよう(うすがみをはぐよう)
- 折り紙を付ける(おりがみをつける)
- 紙子着て川へはまる(かみこきてかわへはまる)
- 紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)
- 紙一重の差(かみひとえのさ)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
