足が地に着かないとは
足が地に着かない
あしがちにつかない
| 言葉 | 足が地に着かない |
|---|---|
| 読み方 | あしがちにつかない |
| 意味 | 1.うれしさや緊張などのために、気持ちが落ち着かず、そわそわしている様子。
2.考えや計画、行動が浮ついていて、確かさや着実さに欠ける様子。 「着かない」は「付かない」とも書く。 「地に足が着(付)かない」ともいう。 |
| 異形 | 足が地に付かない(あしがちにつかない) |
| 地に足が着かない(ちにあしがつかない) | |
| 地に足が付かない(ちにあしがつかない) | |
| 使用漢字 | 足 / 地 / 着 / 付 |
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
- 足が出る(あしがでる)
「地」を含むことわざ
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 意気地がない(いくじがない)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 意地が汚い(いじがきたない)
- 意地でも(いじでも)
- 意地になる(いじになる)
「着」を含むことわざ
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)
- 烏帽子を着せる(えぼしをきせる)
- 狼が衣を着たよう(おおかみがころもをきたよう)
- 奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)
- 親は木綿着る、子は錦着る(おやはもめんきる、こはにしききる)
- 恩に着せる(おんにきせる)
- 恩に着る(おんにきる)
- 替え着なしの晴れ着なし(かえぎなしのはれぎなし)
