春宵一刻値千金

ことわざ「春宵一刻値千金」の意味・読み方を解説します。

言葉春宵一刻値千金
読み方しゅんしょういっこくあたいせんきん
意味おぼろ月に花の香りの漂う春の夜は、そのひとときが千金にも換えがたいということ。
「一刻」はほんのわずかな間、「千金」は多額の金銭のたとえ。
「値」は原詩では「直」と書き、あたいする意。
出典蘇軾「春夜」
場面春 / 花 / 風流
使用語彙春宵 / 一刻 / 値 / 千金 / 千
使用漢字春 / 宵 / 一 / 刻 / 値 / 千 / 金

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