骨に刻む

「骨に刻む」(ほねにきざむ)の意味・読み方を解説します。類句に「念頭に置く」などがあります。

言葉骨に刻む
読み方ほねにきざむ
意味受けた恩も、負わされた痛みも、皮や肉のところでは止まらず身の芯まで届いてしまう。抜こうとしても抜けない深さまで食い込み、離れなくなる。
出典『後漢書』鄧騭伝
場面大切にする
類句 念頭に置く(ねんとうにおく)
心に刻む(こころにきざむ)
心に留める(こころにとめる)
胸に刻む(むねにきざむ)
頭に置く(あたまにおく)
使用語彙刻む
使用漢字 /

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