迷える羊
ことわざ「迷える羊」(まよえるひつじ)の意味・読み方を解説します。
迷える羊
まよえるひつじ
| 言葉 | 迷える羊 |
|---|---|
| 読み方 | まよえるひつじ |
| 意味 | 導く者を失い、行くべき方角を見失った人。
百匹の羊のうち一匹が迷い出れば、飼い主は九十九匹を山に残してその一匹を探しに行く、というイエスのたとえによる。 |
| 出典 | 『新約聖書』マタイによる福音書 |
| 場面 | 悩む / 決断力がない |
| 使用語彙 | 羊 |
| 使用漢字 | 迷 / 羊 |
「迷」を含むことわざ
- いい迷惑だ(いいめいわくだ)
- 色香に迷う(いろかにまよう)
- 客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおきやどのめいわく)
- 子ゆえの闇に迷う(こゆえのやみにまよう)
- 悟ろうと思うも迷い(さとろうとおもうもまよい)
- 宙に迷う(ちゅうにまよう)
- 迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)
- 迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)
- 迷宮入り(めいきゅういり)
- 路頭に迷う(ろとうにまよう)
