迷わんよりは問え
「迷わんよりは問え」の意味・読み方を解説します。類句に「大疑は大悟の基」などがあります。
迷わんよりは問え
まよわんよりはとえ
| 言葉 | 迷わんよりは問え |
|---|---|
| 読み方 | まよわんよりはとえ |
| 意味 | 胸のうちで堂々巡りを続けるくらいなら、口に出して人の見立てを仰ぐがよい。行き先の見えないときほど、聞く手間を惜しむなという教え。 |
| 場面 | 相談 |
| 類句 | 大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい) |
| 使用漢字 | 迷 / 問 |
「迷」を含むことわざ
- いい迷惑だ(いいめいわくだ)
- 色香に迷う(いろかにまよう)
- 客の朝起き宿の迷惑(きゃくのあさおきやどのめいわく)
- 子ゆえの闇に迷う(こゆえのやみにまよう)
- 悟ろうと思うも迷い(さとろうとおもうもまよい)
- 宙に迷う(ちゅうにまよう)
- 迷える羊(まよえるひつじ)
- 迷わぬ者に悟りなし(まよわぬものにさとりなし)
- 迷宮入り(めいきゅういり)
- 路頭に迷う(ろとうにまよう)
