「相談」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 11 件
「相談」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全11件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
お伺いを立てる(おうかがいをたてる)
目上の人の判断を仰いだり、意見や許可などを求める。また、神や仏からのお告げを願うこと。
衆知を集める(しゅうちをあつめる)
大勢の知恵や知識をまとめること。または、大勢の意見を聞くこと。
相談に乗る(そうだんにのる)
相手からの相談に応じること。
知恵を借りる(ちえをかりる)
他人に相談して、よい考えや適切な方法を教えてもらうこと。
出来ない相談(できないそうだん)
始めからまとまらないことが分かっている無理な相談。
話に乗る(はなしにのる)
相手からの相談や計画などに応じること。
膝とも談合(ひざともだんごう)
困ったときには相手を選ばずに相談したほうがよい、頼りにならないような相手でも何かしらの役には立つということ。 困り果てたときには、自分の膝でさえ相談相手になるとの意から。
額を集める(ひたいをあつめる)
関係者が集まって話し合いをすること。
迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)
胸のうちで堂々巡りを続けるくらいなら、口に出して人の見立てを仰ぐがよい。行き先の見えないときほど、聞く手間を惜しむなという教え。
耳を貸す(みみをかす)
人の話を真剣に聞こうとすること。また、相談にのること。
物は相談(ものはそうだん)
困った時は一人で悩まず誰かに相談すれば、案外名案が浮かびうまくいくものであるということ。また、相談や頼み事をするときに使う前置きのことば。
