大疑は大悟の基

「大疑は大悟の基」の意味・読み方を解説します。類句に「迷わんよりは問え」などがあります。

言葉大疑は大悟の基
読み方たいぎはたいごのもとい
意味深く行き詰まるところまで突き詰めた者ほど、抜けたときの見晴らしも大きいということ。
禅で「大疑の下に大悟あり」といい、迷いを恐れず疑い抜くことが、そのまま悟りへの道になるとする。
場面考える
類句 迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)
使用語彙大疑 / 大悟
使用漢字 / / /

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「大」を含むことわざ

「疑」を含むことわざ

「悟」を含むことわざ

「基」を含むことわざ

ページ先頭に戻る