諍いをしいしい腹を大きくし
ことわざ「諍いをしいしい腹を大きくし」の意味・読み方を解説します。
諍いをしいしい腹を大きくし
いさかいをしいしいはらをおおきくし
| 言葉 | 諍いをしいしい腹を大きくし |
|---|---|
| 読み方 | いさかいをしいしいはらをおおきくし |
| 意味 | 口喧嘩の絶えない夫婦でも、子だけは次々と授かる。 |
| 場面 | 夫婦 / 親族 / 夫婦喧嘩 / 出産・誕生 / 腹 |
| 使用語彙 | 諍い |
| 使用漢字 | 諍 / 腹 / 大 |
「諍」を含むことわざ
- 諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 諍いをしいしい腹を大きくし(いさかいをしいしいはらをおおきくし)
- 良い仲の小諍い(よいなかのこいさかい)
「腹」を含むことわざ
- 後腹が病める(あとばらがやめる)
- 痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
- 旨い物は腹にたまる(うまいものははらにたまる)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 偃鼠河に飲むも満腹に過ぎず(えんそかわにのむもまんぷくにすぎず)
- 思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
- 恩の腹は切らねど情けの腹は切る(おんのはらはきらねどなさけのはらはきる)
- 片腹痛い(かたはらいたい)
- 聞けば聞き腹(きけばききばら)
- 魚腹に葬らる(ぎょふくにほうむらる)
「大」を含むことわざ
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 江戸っ子の往き大名帰り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 江戸は八百八町、大坂は八百八橋(えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし)
- お家の一大事(おいえのいちだいじ)
- 大当たりを取る(おおあたりをとる)
- 大嘘はつくとも小嘘はつくな(おおうそはつくともこうそはつくな)
- 大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
