独活の大木

「独活の大木」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「大男総身に知恵が回りかね」などがあります。

言葉独活の大木
読み方うどのたいぼく
意味身体ばかり大きくて何の役にも立たない人のたとえ。
「独活」は植物の名。
独活は木のように大きくなるが、茎が柔らかいため材木にはならないことから。
「独活の大木柱にならぬ」ともいう。
異形 独活の大木柱にならぬ(うどのたいぼくはしらにならぬ)
場面役に立たない / 外見と実質が釣り合わない / 人の容姿 / 木
類句 大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
大男の見掛け倒し
大男の殿(おおおとこのしんがり)
使用語彙独活 / 大木 / 柱
使用漢字独 / 活 / 大 / 木 / 柱

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