独楽鼠のよう
ことわざ「独楽鼠のよう」(こまねずみのよう)の意味・読み方を解説します。
独楽鼠のよう
こまねずみのよう
| 言葉 | 独楽鼠のよう |
|---|---|
| 読み方 | こまねずみのよう |
| 意味 | あちこち忙しく動き回る様子。 |
| 場面 | 忙しい |
| 使用語彙 | 鼠 |
| 使用漢字 | 独 / 楽 / 鼠 |
「独」を含むことわざ
- 独活の大木(うどのたいぼく)
- 独活の煮え太り(うどのにえぶとり)
- 暗闇の独り舞(くらやみのひとりまい)
- 君子は独りを慎む(くんしはひとりをつつしむ)
- 独楽の舞い倒れ(こまのまいだおれ)
- 鯛も独りは旨からず(たいもひとりはうまからず)
- 天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
- 独壇場(どくだんじょう)
- 独り自慢の褒め手なし(ひとりじまんのほめてなし)
「楽」を含むことわざ
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
- 歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
- 楽屋裏を覗く(がくやうらをのぞく)
- 楽屋から火を出す(がくやからひをだす)
- 楽屋で声を嗄らす(がくやでこえをからす)
- 聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)
- 聞くは法楽(きくはほうらく)
- 橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)
