石鼠五能一技を成さず

「石鼠五能一技を成さず」の意味・読み方を解説します。類句に「器用貧乏人宝」などがあります。

言葉石鼠五能一技を成さず
読み方せきそごのういちぎをなさず
意味手が広いばかりで、どの道でも人に抜きん出るところまで行き着かない。「石鼠」はけらの別名で、この虫は空を行くことも土を掘ることも水を渡ることもできるが、五つ数え上げてどれも半端なまま終わっている。
出典『荀子』
場面才能・能力 / 役に立たない
類句 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
多芸は無芸(たげいはむげい)
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)
百芸は一芸の精しきに如かず(ひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず)
螻蛄才(けらざい)
使用語彙五 / 一
使用漢字石 / 鼠 / 五 / 能 / 一 / 技 / 成

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「石」を含むことわざ

「鼠」を含むことわざ

「五」を含むことわざ

「能」を含むことわざ

「一」を含むことわざ

「技」を含むことわざ

「技」を含むことわざを全て見る

「成」を含むことわざ

ページ先頭に戻る