浮世は一分五厘

ことわざ「浮世は一分五厘」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉浮世は一分五厘
読み方うきよはいちぶごりん
意味この世のあれこれは、よくよく考えてみれば、そう大事がるような値打ちなど持っていないのだ、という意味。
人の世を軽んじる気持ちをこめて用いる。
「一分五厘」は江戸時代のほんのわずかな額のお金のことで、その額で米を買えば一人が一日食べていけるほどだった、との説もある。
例文試合に負けてしょげていると、祖父が「浮世は一分五厘、くよくよしても始まらん」と笑って肩をたたいた。
異形 浮世は三分五厘(うきよはさんぷんごりん)
場面世の儚さ / 人生
使用漢字浮 / 世 / 一 / 分 / 五 / 厘 / 三

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