一分が立つ

ことわざ「一分が立つ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉一分が立つ
読み方いちぶんがたつ
意味自分という一人の人間の誇りや名誉が、損なわれずに保たれること。
「一分(いちぶん)」は、その人が世間に対して守りたいと思う自分の立場や値打ちのこと。打ち消しにすれば、誇りが守れず顔が立たない、の意になる。
「一分立つ」ともいう。意味は面目が立つとほとんど重なる。
例文相手が自分の非を認めて謝ってくれたので、店をまかされている者として一分が立つ。
異形 一分立つ(いちぶんたつ)
場面恥 / 名誉
使用漢字一 / 分 / 立

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