悪は一旦の事なり
ことわざ「悪は一旦の事なり」の意味・読み方を解説します。
悪は一旦の事なり
あくはいったんのことなり
| 言葉 | 悪は一旦の事なり |
|---|---|
| 読み方 | あくはいったんのことなり |
| 意味 | 一時的にうまくいっても悪は長続きせず、結局は正義に勝てないということ。 |
| 場面 | 悪い行い / 善悪 |
| 使用語彙 | 悪 / 一旦 |
| 使用漢字 | 悪 / 一 / 旦 / 事 |
「悪」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
「一」を含むことわざ
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)
「旦」を含むことわざ
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
- 月旦評(げったんひょう)
- 旦夕に迫る(たんせきにせまる)
- 旦那の喧嘩は槍持ちから(だんなのけんかはやりもちから)
- 問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
