柳眉を逆立てる
ことわざ「柳眉を逆立てる」の意味・読み方を解説します。
柳眉を逆立てる
りゅうびをさかだてる
| 言葉 | 柳眉を逆立てる |
|---|---|
| 読み方 | りゅうびをさかだてる |
| 意味 | 美しい女性が、細い眉の端を吊り上げてひどく怒る様子。「柳眉」は、柳の葉のようにすっと細い、美人の眉のこと。 |
| 場面 | 怒る / 美人・美女 / 人の容姿 |
| 使用語彙 | 逆立てる |
| 使用漢字 | 柳 / 眉 / 逆 / 立 |
「柳」を含むことわざ
- 風に柳(かぜにやなぎ)
- 好いた水仙好かれた柳(すいたすいせんすかれたやなぎ)
- 蒲柳の質(ほりゅうのしつ)
- 柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)
- 柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)
- 柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)
- 柳を折る(やなぎをおる)
- 柳営(りゅうえい)
- 柳絮の才(りゅうじょのさい)
「眉」を含むことわざ
- 死ぬる子は眉目よし(しぬるこはみめよし)
- 愁眉を開く(しゅうびをひらく)
- 焦眉の急(しょうびのきゅう)
- 白眉(はくび)
- 眉毛を読まれる(まゆげをよまれる)
- 眉唾物(まゆつばもの)
- 眉に唾をつける(まゆにつばをつける)
- 眉一つ動かさない(まゆひとつうごかさない)
- 眉を曇らせる(まゆをくもらせる)
- 眉を伸ぶ(まゆをのぶ)
「逆」を含むことわざ
- 髪の毛を逆立てる(かみのけをさかだてる)
- 逆旅(げきりょ)
- 逆鱗(げきりん)
- 逆鱗に触れる(げきりんにふれる)
- 下種の逆恨み(げすのさかうらみ)
- 逆立ちしても(さかだちしても)
- 忠言、耳に逆らう(ちゅうげん、みみにさからう)
- 天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)
- 泥棒の逆恨み(どろぼうのさかうらみ)
- 仲立ちより逆立ち(なかだちよりさかだち)
