天地は万物の逆旅

ことわざ「天地は万物の逆旅」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉天地は万物の逆旅
読み方てんちはばんぶつのげきりょ
意味この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。
「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
出典李白「春夜桃李園に宴するの序」
異形 天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客(てんちはばんぶつのげきりょ、こういんはひゃくだいのかかく)
場面世の儚さ / 旅
使用語彙逆旅
使用漢字天 / 地 / 万 / 物 / 逆 / 旅 / 光 / 陰 / 百 / 代 / 過 / 客

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