眉毛を読まれる
ことわざ「眉毛を読まれる」(まゆげをよまれる)の意味・読み方を解説します。
眉毛を読まれる
まゆげをよまれる
| 言葉 | 眉毛を読まれる |
|---|---|
| 読み方 | まゆげをよまれる |
| 意味 | 腹の内に秘めた思惑を、相手にすっかり悟られること。眉の毛の数まで数え取られるほど、心の内が筒抜けになる意から。 |
| 場面 | 本質を見抜く |
| 使用漢字 | 眉 / 毛 / 読 |
「眉」を含むことわざ
- 死ぬる子は眉目よし(しぬるこはみめよし)
- 愁眉を開く(しゅうびをひらく)
- 焦眉の急(しょうびのきゅう)
- 白眉(はくび)
- 眉唾物(まゆつばもの)
- 眉に唾をつける(まゆにつばをつける)
- 眉一つ動かさない(まゆひとつうごかさない)
- 眉を曇らせる(まゆをくもらせる)
- 眉を伸ぶ(まゆをのぶ)
- 眉を顰める(まゆをひそめる)
「毛」を含むことわざ
- 命は鴻毛より軽し(いのちはこうもうよりかろし)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 同じ羽毛の鳥は集まる(おなじうもうのとりはあつまる)
- 女の髪の毛には大象も繋がる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
- 髪の毛を逆立てる(かみのけをさかだてる)
- 九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)
- 毛色の変わった(けいろのかわった)
- 結構毛だらけ(けっこうけだらけ)
- 毛のない猿(けのないさる)
