当て事と越中褌は向こうから外れる

ことわざ「当て事と越中褌は向こうから外れる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉当て事と越中褌は向こうから外れる
読み方あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる
意味当てにしていた事は相手の都合で外れることが多いことのたとえ。
「当て事」は当てにしている事。
「向こう」は身体の前、また、相手のこと。
越中褌が身体の前から外れやすいのと同じように、当てにしていた事は向こうから外れることが多いということ。
「当て事は向こうから外れる」「当て事と畚褌は先から外れる」ともいう。
異形 当て事は向こうから外れる(あてごとはむこうからはずれる)
当て事と畚褌は先から外れる(あてことともっこふんどしはさきからはずれる)
場面予測が難しい / 期待できない
使用語彙当て事 / 当て / 当 / 越中褌 / 外れる / 外れ / 先
使用漢字当 / 事 / 越 / 中 / 褌 / 向 / 外 / 畚 / 先

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