身から出た錆
「身から出た錆」(みからでたさび)の意味・読み方を解説します。類句に「悪事身に返る」などがあります。
身から出た錆
みからでたさび
| 言葉 | 身から出た錆 |
|---|---|
| 読み方 | みからでたさび |
| 意味 | 自分が犯した悪行の結果として、自分自身が苦しむこと。 |
| 場面 | 行いの報いを受ける / 悪い行い |
| 類句 | 悪事身に返る(あくじみにかえる) |
| 刃から出た錆は研ぐに砥石がない(やいばからでたさびはとぐにといしがない) | |
| 使用語彙 | 身 |
| 使用漢字 | 身 / 出 / 錆 |
「身」を含むことわざ
- 垢も身のうち(あかもみのうち)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 明日知らぬ身(あすしらぬみ)
- 明日は我が身(あすはわがみ)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 生き身に餌食(いきみにえじき)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
- 一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)
「出」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
- 垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)
- 明るみに出る(あかるみにでる)
- 顎を出す(あごをだす)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 足が出る(あしがでる)
- 足を出す(あしをだす)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
「錆」を含むことわざ
- 身から出た錆(みからでたさび)
- 刃から出た錆は研ぐに砥石がない(やいばからでたさびはとぐにといしがない)
