「錆」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 3 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
刀の錆(かたなのさび)
刀で人を斬り殺すこと。また、反対に刀で斬り殺されること。人を斬ると刀身に血がつき、それがもとで刀にさびが出ることから、こういう。 「刀の錆にする」「刀の錆になる」のように使い、相手を「斬ってやるぞ」とおどすせりふにもなる。言葉としては、もともと刀にできたさびを指す。 斬るにも値しないものを斬ることの意にも使う。
身から出た錆(みからでたさび)
自分でしたよくない行いが原因となって、あとで自分がつらい目にあうこと。
刃から出た錆は研ぐに砥石がない(やいばからでたさびはとぐにといしがない)
自分の過ちや行いが原因で生じた災難は、他人を責めることができず、受け入れるしかないということ。
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