刀の錆

ことわざ「刀の錆」(かたなのさび)の意味・読み方を解説します。

言葉刀の錆
読み方かたなのさび
意味刀で人を斬り殺すこと。また、反対に刀で斬り殺されること。人を斬ると刀身に血がつき、それがもとで刀にさびが出ることから、こういう。
「刀の錆にする」「刀の錆になる」のように使い、相手を「斬ってやるぞ」とおどすせりふにもなる。言葉としては、もともと刀にできたさびを指す。
斬るにも値しないものを斬ることの意にも使う。
例文「秘密を知られた以上、生かしては帰せぬ。刀の錆になってもらおう」と、侍は柄に手をかけた。
場面死亡
使用漢字刀 / 錆

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