刀は武士の魂

ことわざ「刀は武士の魂」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉刀は武士の魂
読み方かたなはぶしのたましい
意味刀には持ち主である武士の心が宿るとされ、刀は武士が命にも代えがたいほど大事にすべき品だということ。
女性にとっての鏡も同じく大事なものだとする句と組にして、「刀は武士の魂、鏡は女の魂」と続けて言うことも多い。「刀は男の魂、鏡は女の魂」の形もある。
よく似た句に「刀は男の魂」や「大小は武士の魂」がある(「大小」は武士が腰に差した長い刀と短い刀のひと組)。後に続く句は鏡は女の魂として、それ単独でも使う。
例文刀を床に放り出した若い侍に、師匠は「刀は武士の魂だぞ」と厳しく言い聞かせた。
異形 刀は武士の魂、鏡は女の魂(かたなはぶしのたましい、かがみはおんなのたましい)
刀は男の魂、鏡は女の魂(かたなはおとこのたましい、かがみはおんなのたましい)
場面大切にする / 武士
使用漢字刀 / 武 / 士 / 魂 / 鏡 / 女 / 男

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