破鏡再び照らさず

「破鏡再び照らさず」の意味・読み方を解説します。類句に「落花枝に返らず、破鏡再び照らさず」などがあります。

言葉破鏡再び照らさず
読み方はきょうふたたびてらさず
意味離縁した夫婦の仲はもとどおりにならないことのたとえ。また、一度してしまったことは取り返しがつかないというたとえ。
「破鏡」は割れた鏡のこと。
割れた鏡は再び物を映さないとの意から。
出典『景徳伝灯録』
場面夫婦 / 親族 / 離婚・離縁 / 覆水盆に返らず / 別れる
類句 落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)
後悔、先に立たず(こうかい、さきにたたず)
覆水、盆に返らず(ふくすい、ぼんにかえらず)
使用語彙破鏡
使用漢字破 / 鏡 / 再 / 照

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「破」を含むことわざ

「鏡」を含むことわざ

「再」を含むことわざ

「照」を含むことわざ

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