亀の甲より年の劫

「亀の甲より年の劫」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「烏賊の甲より年の劫」などがあります。

言葉亀の甲より年の劫
読み方かめのこうよりとしのこう
意味長く生きた者が身につけた経験と分別は、若い者の思いつきでは届かない。年上の言うことには耳を貸せということ。
「劫」はきわめて長い時間をいう仏教の語で、「功」とも書く。亀の甲羅の「こう」と音を合わせて語呂よく言ったもの。
異形 亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)
場面経験 / 老人 / 言葉遊び
類句 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
松かさより年かさ(まつかさよりとしかさ)
使用語彙亀の甲 / 甲 / より / 年
使用漢字亀 / 甲 / 年 / 劫 / 功

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